カズ選手を見ていて感じること

私は昨年、50歳になりました。
若い頃は、野球をやっていて体力にも自信があったのですが、最近は、立ち上がるときや、階段を上るときなどは「ヨッコイショ」とかけ声がないと動けなくなりました。
体の切れもメッキリなくなり、体力の衰えを感じずにはいられません。

先月、カズこと三浦知良選手が、Jリーグ初となる50代での試合出場を果たしました。
Jリーグが発足して、初めて20代の頃のカズを見たときは、「ずいぶんと華やかな選手がいるものだな〜」と感じたものです。
ゴールを決めたときに踊る、カズダンスは特に印象深かったものです。
でも、そんな選手も、気づいてみると50歳のおじさんになりました。
以前に比べると、当然、動きはかなり鈍りましたが、ここ一番の集中力と人気はいまだ健在です。
これも、実力のうちといえます。
それ故、まだ現役で活躍できているのでしょう。

初め、新聞でこのニュースを読んだときは、「よーし、俺も負けずにスポーツでもやるか!」と一瞬思いましたが、すぐに妄想だと気づいて我に返ったしだいです。
こういう時には、自分の凡人ぶりを自覚させられます。
くれぐれも、真似をして、体を壊さないように注意しないといけません。

やっぱり、スーパースターは違いますからね。一括見積もりサイトで決める